こんにちは、ハイエースの日常を紹介しているヨウスケです。
2026年7月ごろ、ハイエースをバックで駐車しているときに、木の枝へ車体上部を当ててしまいました。
私が乗っているのは、2005年式のハイエース200系1型スーパーGLです。
車止めまでタイヤを寄せようとしていたのですが、その手前で「ギギギ」という鈍い音がしました。車を降りて確認すると、車体上部が木の枝に接触していて、車体にはへこみ傷ができていました。
それ以来、駐車するときは横幅や車止めだけでなく、上に伸びている枝にも気をつけるようになりました。
今回は、実際に接触したときの状況と車体の傷、そしてその後に気を付けていることを紹介します。
車止めに寄せる前、木の枝をこする音がした
接触したのは、7月ごろの駐車場です。
バックで駐車して、車止めまでタイヤを寄せようとしていました。
その場所には木があり、車の後ろ側に枝が伸びていました。

止める直前、バックモニターには木の枝が映っていませんでした。
そのまま車止めまで寄せようとしていたところ、まだタイヤが車止めに達する前に「ギギギ」と、何かをこするような鈍い音がしました。
その音で接触に気づき、すぐに車を止めて降りて確認しました。
木の枝が車体の上部付近に当たっていたんです。
バックモニターは故障していたわけではありません。ただ、そのときの画面には枝が映っていませんでした。
枝が運転席からどのように見えていたのか、またカメラのどの範囲に入っていなかったのかまでは、はっきり分かりません。

木の枝との接触でできたへこみ傷
今回の接触で、車体上部付近にはへこみを伴う傷ができました。
接触した当日、現場で車体や木の枝を撮影しています。
傷ができた場所と、枝が伸びていた位置を記録した写真です。

傷の状態も、近くから撮影しています。

それ以降、ハイエースを駐車するときに変えたこと
この接触があってから、駐車する場所の選び方を変えました。
今は、木の枝が伸びている駐車枠を避けるようにしています。
また、バック駐車でハンドルを切り返す前には、後ろ全体を確認するようにしています。
私のハイエースには後方を映すバックモニターが付いていますが、俯瞰して周囲全体を見渡せるタイプではありません。
今回のように、モニターの画面には映っていなかったものもありました。
トヨタの後年式車両の取扱説明書でも、後退時にはモニターだけに頼らず、周囲を直接確認するよう注意されています。
私の場合、バックモニターだけではなく、ミラーや目視も使いながら確認しています。

今振り返ると、バックを始める前に木の枝を確認しておけばよかったと思います。車止めまで寄せることだけではなく、その場所に枝が伸びていないかを見ることも必要だったと感じています。
これは私が実際に接触してから変えた習慣です。
駐車場の形や木の伸び方も場所によって違うので、どの場所でも同じやり方で大丈夫とは考えていません。
まとめ|駐車するときは車体の上も意識するようになった
今回、ハイエースをバック駐車しているときに木の枝へ接触し、車体にへこみ傷ができました。
車止めに寄せる前に音で気づいたこと、直前のバックモニターには枝が映っていなかったことは、私自身が経験したことです。
それからは、枝のある駐車枠を避け、切り返す前には後ろ全体を確認するようにしています。
ハイエースの駐車では、車の横だけでなく、上の方に何があるかも意識しておきたいところです。
狭い道での曲がり方やバック駐車など、普段の運転で気をつけていることは、ハイエース運転のコツ|狭い道・曲がり方・バック駐車で気をつけることでも紹介しています。
